休日の朝

いつものことだけど、やっぱりいつものように、いつもの時間に目が覚めた。昨夜は背中が痛くて、うー、眠れないー、痛いよー、痛いよー、としばらくじたばたしていたのだけれど、そうしていてもしかたないので、頑張って背中に湿布を4枚貼ったらちょっと楽になった気がして、その後は知らない間に眠ってしまった。朝おきて、まだなんだか背中は痛いのだけれど、結構広範囲に痛いので、むーん、どーしてだろう?と心当たりのないあたりが、ちょっとイヤンな感じ。

あー、ここまで書いて、心当たりがあるとしたら、職場が寒くて、身体全体に力が入っているのかもしれないなあ、ということ、かな、と思った。むーん、それってどーなんだ。

でも、この問題には、もう実はずーっと前から悩まされていて、というか、もう諦めモードなわけで、私は東京へ行く前も今の職場で働いていたのだけれど、その頃もずっとこうだったわけで、私がどれだけ訴えても、どれだけこっそり設定温度を上げても、最高権力者が何食わぬ顔で温度を下げてしまう、という、ああ、私って可哀想。一昔前の銀行並みに寒いんだから、世間の流れに従って(ってそんなのはどーでもいいんだけど、とにかく)クールビズにすればいいのに(父は一年中同じ白衣を着ていて(あ、もちろん着っぱなしというのではなく、洗濯はしています)それがね、生地が結構分厚いの。あんなの冬用。)という提案だってしたこともあるし、それでもスルー、という可哀想な境遇な私なので、もう諦めきってる。言うだけ自分がしんどい。で、この前から「はらまき」を買おうと思っているのだけれど、なかなか見つけられない。どんな売り場へ行けば置いてあるんだろう?むーん。

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実はこの前から抗アレルギー剤を飲む量を減らしていってみようとしていて、ほら、もう1年以上飲んでるし、いい加減に止めてみても、食べちゃいけないモノを食べない限り大丈夫になってないだろうか、と思って、少しずつ減らして、数日は飲まずにいたのだけれど、どーもそのせいで気分的にもダメな感じになってきていて、おまけにやっぱり蕁麻疹は出てきて、なんだよー、食べものだけのせいじゃないのかよー、かゆいよー、という悲しい結果になり、結局はまたお薬を飲み続けることにしたわけで、とっても敗者の気分であります。蕁麻疹、飲み始めてもすぐにすっと消えてくれないし。って、ずっと出てるわけじゃなく、出たり引っ込んだりするんだけど、面白いのが左右対称に出るのね、こういうときって。不思議。今は両肘の内側の柔らかいところと、お尻の下の柔らかいところと、両膝の上に。かゆいよー。えーん。慢性蕁麻疹は原因がわからないことが多いってのはよーくわかってるつもりなんだけど、ここまで引っ張るとは、ちょっと凹む。

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まあ、今日は休日だから。とにかく。